平成20年活動報告

今年初めての法話会を開催いたしました。法話会では、「最後だとわかっていたら」とうい詩をご紹介して、新年を迎える中で、本当に目出度いものとは何か、味わってみました。
法話会にの後、昨年から、恒例(?)となってきている、法徳寺住職の手作り料理(今回はおしるこ)を皆さんと一緒にいただきながら、楽しい法話会になりました。今年もたくさんの方とご縁をいただければと思います。お気軽にご参加くださいね。

2008年1月13日

仏様のご利益について、御和讃をから聴かせていただきました。ご参加いただいた方の中に、お葬儀から、お寺とご縁をいただいている方がお越しくださいました。亡き方が残してくださった、仏縁を大切に、ご家族でご聴聞されていました。
法話会の後のお茶会では、法徳寺住職(妻の父)が、今度は芋粥を作ってくれました。
4月には、花まつりの時に使う、甘茶で粥を作ってくれるそうです。皆さん楽しみにしていてくださいね。

2008年2月10日

2008年3月9日

法話会にご参加されている方からの要望もあり、正信偈についてお味わいいたしました。次回の法話会でも引き続き、お話させていただきます。法話会の後のお茶会では、甘茶で作った芋粥を皆さんでいただきました。砂糖とはまた違った、なんとも言えない甘さで、ついお代わりをいただきました。作ってくれた法徳寺住職もやる気まんまんで、次回は桜を使った料理をふるまってくれるそうです。

2008年4月13日

2008年6月8日

2008年5月18日

5月の法話会では、正信偈についてお味わいをいたしました。正信偈のお話も今月で3ヶ月目になり、来月でようやく最後までお話ができるかと思います。法話会の後は、毎月恒例となっています、法徳寺住職の手作り料理(今月はお赤飯)を皆さんと一緒に美味しくいただきました。
 最近の法話会では、ご法事や布教でご縁のあった方など、少しずつではありますが、新しい方々がご参加くださっております。お寺としましては、これほど嬉しいことはありません。また、いつもお越しくださっている皆様も心よりお待ちいたしいたしております。
私の娘も、「あのおばちゃん今日は
遊びに来るかな〜」と常連の皆様を心待ちにしているようです(笑)。

4月の法話会では、先月に引き続き、正信偈についてお味わいをいたしました。また、花まつり(お釈迦様のお誕生)のお祝いに、法徳寺住職(妻の父)の特製桜粥や、参拝者の方から美味しい手作りパンをいただき、皆さんと一杯やりながら、楽しい法話会になりました

 今月の法話会でようやく正信偈を最後まで、お味わいさせていただきました。2年後位には、皆さんすかっり忘れておられることでしょうから、またお話させていただきます。(笑)
 この度の法話会に、先月お葬儀を勤めさせていただいた方がご参加くださいました。法話の後のお茶会で、同じ悲しみを経験された方とお話しながら、少しずつ立ち直ろうとされているお姿に、法話会の意味をあらためて感じさせていただきました。また、法徳寺住職の手作りのすいとんをいただきながら、身も心も暖まった、今月の集いとなりました。

2008年7月13日

 今月は参加者のご希望もあり、今年4月に改正された、浄土真宗の教章についてお話をいたしました。
 本当はご法事などの質問にお答えする時間を取りたかったのですが、時間がなくなり、お話できませんでしたので、来月の法話会でさせていただきたいと思っています。
 仏事の事、お墓の事など、疑問に思うことがあれば、お気軽に法話会でおっしゃってくださいね。
 毎月恒例となっている法徳寺住職の接待は、今月は白餡を使ったおしるこでした。ありがとうございました。

2008年8月10日

 法話会では、浄土真宗での正しいお盆の迎え方と、参加者の方から要望がありましたので、仏事の疑問や迷信についてお話をいたしました。
 参加者の中には、恥ずかしくて、なかなか質問できない方もおられたようでしたが、すでにご存知の事でも、わざわざご質問を出してくださる方もおられました。おかげで皆さんと一緒に考える事のできる法話会となりました。
 お話の後のお茶会では、恒例になっています、法徳寺住職の創作料理をいただきました。今回は薩摩芋で作った芋団子でした。次回は何でしょうね。皆さんも楽しみにしていてください。