2006年7月18日

中古物件の一室を本堂として改装するための工事が始まりました。この一室というのが、なんと室内プール。以前、住んでおられた方のご趣味だそうです。お初にお目にかかる代物でしたので、改装前に一度使ってみたかったのですが、温水を張るだけで何万円もかかるそうで、とてもそんな贅沢はできず、渋々断念いたしました。
2006年7月19日

本堂の床板を張る工事です。せっかくある大きな穴でしたので、埋め立てずに、収納場所として利用することにしました。
「床が抜けるようなことは決してありません。」と、施工業者の方は言っておられました。あらためて言われるとなんだか・・・
2006年7月20日〜

壁と天井を張る工事です。
だんだんと形が見えてきました。
もうプールの面影はありません。
未練がましいようですが、こうなるとやはり、お小遣いを貯めてでも、一度は使っておけば良かったような気がします。
2006年10月13日

ご本尊をご安置する内陣の外枠が完成しました。
施工業者さんや仏具屋さんと一緒に、試行錯誤しながら、新しい寺院の様式をテーマに進めてまいりました。また、本堂は椅子席の形式にすることにいたしました

2006年10月18日

本堂横に障子を入れ、僧侶がお勤めをする場所に畳をいれました。精一杯お勤めをいたします
2006年10月19日

和室の畳替えをいたしました。
ご法事での待ち時間など、接待所として皆様が心地よくお使いいただければと思います。まだ藺草のよい香りがいたします。
2006年11月8日

内陣の金紙張りの工事です。
京都の職人さんに来ていただきました。
内陣の壁に和紙を二重に張り、その上に金紙を張っていきます。

2006年11月18日

皆さんにお座りいただく、椅子が届きました。なかなかの座り心地です。現在は18名分ですが、将来的には後ろの部屋にも椅子を並べる予定でおります。

2006年11月27日

ついに、京都で作っていただいた内陣の組み立てです。
まず、正面の須弥段とお宮殿
を入れ、次に両脇段を入れていきます。輪灯をさげ、親鸞聖人と蓮如上人をご安置し、
最後にご本尊をお迎えして、完成いたしました。
この本堂が、これから皆様の心の安らぐ場所、ほっと一息つける場所となるよう精一杯精進して参りたいと、改めて肝に銘じております。
2006年12月5日

本堂後ろ側にあった収納スペースをお骨預かり壇として、改装いたしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
本堂改装工事の様子

内陣のお荘厳に、瓔珞(ようらく)と菊灯籠が入りました。先日、義弟(妻の弟)の伴侶の生家である、東京都の善林寺様から、立徳寺のお内陣にと、瓔珞と菊灯籠、飾り金具を頂きました。 お陰様で素晴らしいお荘厳になりました。大変有り難うございました。
 思えば、立徳寺のご本尊や掛け軸、輪灯や大キンも、島根県の心光寺様からお迎えしたものです。このように立徳寺の内陣のお仏具は、ほとんどが新調したものではなく、以前他のお寺で使われていたものばかりです。
 親鸞聖人のみ教えをより多くの人々へ、伝え広めて欲しいという、たくさんの方々の想いのこもったお仏具です。新しいお寺がスタートして、まだ1年半たらずではありますが、その想いを胸に、浄土真宗のお寺が少ないこの関東の地で、一人でも多くの方が、聖人の教えを共に慶び集う、お寺作りを目指してまいりたいと思っております。

2007年6月27日

お寺の道路沿いに面した外壁に掲示板を設置しました。法話会や行事のご案内を貼っていますので、お通りの際には御覧になってみてください。

2008年8月8日