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坊守の俳句エッセイ

夏休み終はりリビング広くなり

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梅雨が明けたと同時に、リビングのエアコンが完全に壊れてしまいました。ここ数年、修理をし続けてきましたが、もう部品も無いため、修理ができないそうです。本当に残念。そのため、新しいエアコンが入るまで、隣の部屋で生活をしています。たくさんの家具が置いてあるため、わずか二畳ほどのところで、寝食をしています。痛みそうな食品などもこの部屋に入れているので、色々な臭いもしております。
 先日、父が突然訪ねてきて、この部屋に通すと、私たちのこのすさんだ生活をみて閉口しておりました。そして急いで帰ってしまいました。でも、思い返してみれば、私の実家の部屋もこんな感じで、狭い部屋に物がいっぱい置かれたまま、今でもそのままにしてあるのです。少しずつ必要な物は持ち出していましたが、最近はご無沙汰でした。そこで、涼しくなったら、実家の部屋の最低限の物だけ残し、後は処分することにしようと、「断捨離」を心に決めた夏でした。
 

 

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