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坊守の俳句エッセイ

人々の集い皐月の空の下

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先日、小五になる娘の運動会でした。最近の小学校では、春に運動会をするところが多くなっています。温暖化による残暑の厳しさが、理由の一つのようです。
 
それでも、毎年運動会の暑さが増しているような気がします。自分が年を重ね、暑さが身にしみるのでしょうか。
しかも、当日はよりによって今年初の猛暑日でした。そんな日に一日中、校庭にいる暑さというのは、まさに若者の言う「ヤバい」という言葉がぴったりです。
でも、そういう時の対策を私は身につけています。
 
そう、それはオバサン同士のおしゃべりです。普通主婦は、夜にお酒を飲みに出歩いたりしません。
ですから、昼間こそ情報交換とコミュニケーションをはかるチャンス。知っている人を見つけたら、ここで逢ったが百年目とばかりに話しかけます。
 
子供の話や、ちょっとしたうわさ話で盛り上がると、暑さなどすっかり忘れています。
 
しかし、しゃべりすぎたのか、家に帰ると熱中症のような症状が。
しかも娘の写真はどれもピンボケ。娘に怒られてしまいました。

 

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