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坊守の俳句エッセイ

キッチンの混み合ひバレンタインデー

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最近、主人の先輩である同じく寺の住職さんが、よく料理を作り、しかも後片付けを完璧にするという話を聞いてきました。すると主人はさっそく感化され、何かと料理をしたがるようになりました。
また、娘もこの頃、実験のように何かを作っています。牛乳、卵、黄粉、果実、小麦粉など、あるものを取りあえず混ぜて、焼いております。見たこともない物体(オリジナル料理)を作っては、皆に食べさせています。
 
 一方、私は出来る限り効率よく、早く料理を作りたいのです。しかもなるべく汚さずに。ですから、必死で台所に立っているので、他に誰かがいると、正直テンポが崩れるのです。そういえばイタリアの主婦は、台所は城なので、娘にすら入らせないと聞いたことがあります。わたしの場合、そんな立派なこだわりを持っているわけではないのですが。
 
 昨年、娘が友達にあげるバレンタインデーのチョコを手作りすると言って、台所を占領し、主人も面白がって手伝っていました。
すると友達は「お父さんが作ったの?」と、とても驚いていたそうです。今年もそうなる事と思います。

 

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