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坊守の俳句エッセイ

いきなりの叱咤激励初電話

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私は最近、娘の教育について悩んでいます。ついこの間まで教育には無関心でした。習い事もやらせていませんでした。母が亡くなってから、母の妹である叔母と電話で話すことが多くなりました。
 
 私の母は「勉強なんて出来たって仕方がない。元気ならいい」と言っており、私もそう思っていました。しかし叔母は、私の教育状況を知り、怒りました。「塾に行け、何か習わせろ」と。最初は聞き流していましたが、
「何か習うということは自信をつけさせることなんだよ」
と言う言葉に共感したのです。
 
そしてまずは娘がやってみたいというフルートを習い始めさせました。娘は子ども特有の早さで上達していきました。すると私が何か口出しすると、とても怒るのです。自信とプライドが出てきたのでしょう。
 
また、今度は「友達が塾に行き始めたので自分も行きたい」と言い出しました。これも近々行かせなくてはならないと思っています。
本人がやりたいというものは、出来る限りやらせてあげたいと思うのですが、なかなかそれにはお金がかかるものです。
結局、それが私の教育の悩みということなのです。

 

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