ホーム>立徳寺だより>坊守の俳句エッセイ>シャッター下りし元旦の町を行く
坊守の俳句エッセイ

シャッター下りし元旦の町を行く

20141118162150.jpg
 年末は雑事に追われっぱなしでした。大晦日にやっと年賀状を書き終わり、急いでスーパーで冷凍そばを買い、年越そばを作りました。ずっとどんなものにしようか考えていた割に、結局手軽なものになりました。でも一年の行事をやり終えたようで、ほっとしました。
 
 なので、お正月のことはすっかり忘れていました。最近の人はおせちやおもちを食べないと言いますし、何も用意していませんでした。しかし娘はそうではありませんでした。「もちもちもちー。おもち食べたーい」元旦の夕方、とうとう騒ぎ出しました。それを聞いていたらなんだか私も食べたくなってきました。
しかも、つきたての、のし餅じゃなきゃ駄目という気分になってきました。
 
そして町に出て、のし餅を求めてさまよいましたが、扱っていそうなお店は、どこもやっていませんでした。仕方なく袋入りのスーパーに売っている餅を買って帰りました。オーブントースターで焼いて、何もつけずに食べました。
最高の味でした。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ryuutokuji.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/148

ページ上部へ