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坊守の俳句エッセイ

富士山の一瞬見える冬の坂

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昨日、自分の運転の車で家の近くの坂を走っていると、富士山が見え、雪で真っ白になっていました。いよいよ冬も本番という感じがしました。
 
数年前、伊勢原に引っ越してきて、富士山がかなり大きく見えることに驚きました。実家の厚木とは隣なのに、それだけでだいぶ違うのです。ただ、ビューポイントが決まっていて、いつでもどこでも富士山が見えるわけではありません。高台で、建物のさえぎりがない場所です。それが車で走っていたりすると、ほんの一瞬で見逃してしまいがちです。
 
ですから見えた時には、ちょっと感動してしまいます。家に帰って、真っ白になった富士山のことを夫に話すと、「へーそうなんだ」と全く関心のない様子。
娘には「だいぶ前から白かったよ。知らなかったの?」と言われてしまいました。

 

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