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坊守の俳句エッセイ

新聞を隅まで読んで梅雨一日

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気がつけば、梅雨真っ只中の今日この頃。最近の天気予報では、梅雨入り、明けの日をはっきり言わなくなってしまいましたよね。以前のあの梅雨入り、明け宣言を聞くと、身の引きしまる思いがしたものですが。そこで、インターネットで調べてみると、今年は先月の二十九日に沖縄、奄美が梅雨明けしたようです。梅雨の晴れ間の暑さにもまいっている私は、ずっと梅雨が続いてほしい・・・などと思っています。
 
梅雨は植物にとって本格的な暑さの前の恵みの雨。人間にとっても同じで、英気を養う貴重な時間に思えます。
 
のんびりと過ごしたい、一日中雨が降る日は、私はいつもより新聞をじっくりと読みます。普段はほとんど読まないスポーツ面や、広告などもじっくり読むとなかなか発見があります。そんな集中している時に限って、子どもが泣いたり、友人から電話がかかってきたりします。おかしなものです。

 

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