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坊守の俳句エッセイ

新任の教師緑陰抜けて来し

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明日は娘の家庭訪問です。今日のうちにこのエッセイを書き終えて、掃除をしなければなりません。息子が破った和室の障子は張り直しましたが、以前破られてしまった掛け軸も、外さなければなりません。
 
 娘の担任の先生は、去年も今年も若い男性です。娘は「おじさん」と言いますが、私から見れば決してそんなことはありません。やる気に溢れる熱血青年です。
 
 先日娘に、「家庭訪問の時、先生に何か話したい事とかある?」と半ば冗談で聞きました。すると娘は「ある!」と言います。
 
「私は影が薄くて、手を挙げても指されないから、そうならにようにしてもらいたい」と。
さらに「私が成績とか全部が普通だから、影が薄くなっちゃうの」と言うのです。
 
何と自分を客観視していることでしょう。
それを成績アップにつなげられないものかと、母親としては思いました。

 

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