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坊守の俳句エッセイ

子の日焼け子の成長となりにけり   釋法蓮(法子)

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夏休みに入る前、娘に毎日家に居られてはたまらないわ~と考えていました。どこかに預かってもらって、宿題をやったり、友達と遊べる所ってないのかなぁと思っていたのです。

それが今、学童保育という、放課後や夏休み期間中に子どもを保育してくれる、とても便利なものがあるんですね。早速、見学に行って即入会。次の日から利用することにしました。

「一年生は泣いてしまう子や、雰囲気を嫌がる子もいるので、最初はお試しで」と言っていただいたのですが、そんな心配もなく、毎日楽しい楽しいと喜んで行っています。

 そんなある日、いつものように学童保育に登校してみると、皆の雰囲気がピリピリしていたらしいのです。どうやら今日から新しく入った女の子がなかなか手強いようです。

娘がいつものおせっかいで色々教えていると、「ちょっと、お姉さんぶらないでくれる!」と、ビシッと言われたらしく、怒って帰ってきました。私が「どうする?やめる?」と一応聞いてみると、「絶対やめない」と言いました。なかなか根性があります。

娘はもともと地黒なのですが、夏はあっという間に真っ黒になってしまいます。しかも今年は肌荒れで、日焼け止めを塗っていなかったので、日焼けするスピードも加速しているようです。これが初めての小学生の夏休みの成長の著しさをあらわしているように思えるのです

 

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