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坊守の俳句エッセイ

一房のバナナに子らの手の伸びて   釋法蓮(法子)

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私は若かりし頃から色々なダイエットに挑戦しています。しかし、どれも失敗ばかりでした。そんな私が初めてダイエットに成功しました。それは、今更ですが、朝バナナダイエットです。

マスコミでもちょっと前まで大騒ぎで、未だ続けている人っていないですよね。もう半年になり、体重と体脂肪が少し減りました。このダイエットは、ただ朝にバナナを食べればいいというわけではありません。

規則正しい生活をするということが大事なのです。今までの生活を見直せたことが、痩せたことよりも良かったと思っています。また、このダイエットは、毎日バナナを食べるので、常に食べごろのものを用意しておかなければなりません。

しかし、冒頭の句のように、いい感じに熟したのを見計らったように娘が急に食べだします。句では「子ら」とありますが、我が家では主人が夜食で一気に二本くらい房からむしって食べるので、明朝までバナナが残っているか、いつもひやひやします。でも体のためにはラーメンなどよりはましかと、黙認している今日この頃です。

 

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